2000メートルで連勝中、地元エースのリケアカプチーノが中央勢を迎え撃つ/不来方賞注目馬

6月29日、一條記念みちのく大賞典を制したリケアカプチーノ(右)(提供・岩手県競馬組合)

<不来方賞・注目馬紹介>

【地方所属馬】

◆リケアカプチーノ(牡3、岩手・菅原勲)

2歳夏に高知でデビューし、今春に岩手に移籍してきた。ここまで通算11戦7勝、2着4回で1度も連対を外していない。岩手転入初戦のダイヤモンドカップこそ2着だったが、続く東北優駿を7馬身差で圧勝。初の古馬相手となった前走の一條記念みちのく大賞典では、重賞ウイナーである古豪ヒロシクンを鼻差で下している。2000メートルで連勝している点は頼もしく、地元代表として中央勢を迎え撃つに十分な力を示している。

※出走馬は8月29日現在