G1馬の子がワンツーで馬連18万円の大波乱決着 13番人気スタードメイソンが勝利/札幌6R

ソウルスターリング(2017年5月21日撮影)

<札幌6R>◇30日◇3歳未勝利◇芝2000メートル◇出走16頭

名牝の子ワンツーで馬連18万馬券の大波乱となった。

1着は、2017年のオークス馬ソウルスターリングの子で13番人気のスタードメイソン(牝、藤原英)、2着に2012年ヴィクトリアマイルを制したホエールキャプチャの子で10番人気のマザーズウィル(牝、国枝)が入り、馬連18万6050円の大波乱となった。

3着には準オープンまで出世したラユロットの子で6番人気のラファヴォリット(牝、黒岩)が入り、3連単は539万5300円と大万馬券の決着だった。

3頭ともに前走は2ケタ着順だった。