柴田善臣騎手が悼む「本当に残念です。競馬界に貢献してくれた方」メイショウ松本好雄氏死去

2021年8月8日、レパードSを制してJRA最年長重賞制覇をもたらしたメイショウムラクモをねぎらう柴田善騎手

「メイショウ」の冠名で知られる馬主・松本好雄オーナーが8月29日に膵臓がんのため亡くなった。87歳だった。代表取締役会長を務めていた株式会社きしろが2日に発表した。葬儀・告別式は近親者のみで執り行われ、後日、お別れの会が行われる予定。

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JRA現役最年長ジョッキーの柴田善臣騎手(59=フリー)は02年富士Sをメイショウラムセス、21年レパードSをメイショウムラクモで制している。松本好雄オーナーの訃報について「お世話になったオーナーですからね。本当に残念です。競馬界に貢献してくれた方。ご冥福をお祈りいたします」と偲んだ。