オンブズマンにジャパンC参戦の可能性が浮上!愛チャンピオンSには出走せず

オンブズマン(C)Ascot Racecourse,Megan Coggin

8月に英国のヨーク競馬場で行われたインターナショナルSを制したオンブズマン(牡4、J&T・ゴスデン)は愛チャンピオンS(G1、芝2000メートル、13日=レパーズタウン)には出走しないことがわかった。レーシングポスト電子版が3日、伝えている。

同紙によると、今後の選択肢として、英チャンピオンS(G1、芝1990メートル、10月18日=アスコット)、米国のBC開催(11月1日=デルマー)、そして、日本のジャパンC(G1、芝2400メートル、11月30日=東京)へ参戦する可能性が浮上したとしている。

オンブズマンはジャパンCのボーナス対象レースであるプリンスオブウェールズS、英インターナショナルSを勝っているため、ジャパンCを勝利すると、賞金とは別にボーナスが与えられる(1着の場合は300万ドル)。

昨年のジャパンCにはキングジョージを勝ったゴリアット、ディープインパクト産駒最終世代の最高傑作といわれたオーギュストロダンなど、大物が参戦。今年のジャパンCもすでにキングジョージ覇者カランダガンが参戦に強い意欲を見せている。