<紫苑S:追い切り>
秋華賞トライアル、紫苑S(G2、芝2000メートル、7日=中山、3着まで優先出走権)の追い切りが3日、東西トレセンで行われた。
STV賞13着から巻き返しを狙うテリオスララは上積みを感じさせた。美浦ウッドでグラニットピーク(古馬1勝クラス)を1秒以上追走し、素軽く馬なりで併入。5ハロン66秒0-11秒4と好時計を出した。昨年の阪神JF3着の実績は上位。田島師は「特に問題のない動き。攻め馬で時計が出るので高速決着もある程度対応できる。今回はある程度前で流れに乗って運びたい」と力を込めた。