トウシンマカオは3着 横山武騎手「パドックでアクシデントがありましたし」/セントウルS

セントウルS、3着に敗れた1番人気のトウシンマカオ(撮影・白石智彦)

<セントウルS>◇7日=阪神◇G2◇3歳上◇芝1200メートル◇出走16頭◇サマースプリントシリーズ最終戦◇1着馬にスプリンターズS優先出走権

8番人気のカンチェンジュンガ(牡5、庄野)が、豪脚を発揮して重賞2勝目を挙げた。道中は後方から追走し、直線で馬群から抜けだして、差し切った。

1番人気のトウシンマカオ(牡6、高柳瑞)は3着で、重賞連勝ならず。中団外から上がり3ハロン33秒5の末脚で力強く伸びたが、勝ち馬の決め手には及ばなかった。横山武騎手は「パドックでアクシデントがありましたし、まずは無事にレースを終えられて良かったです。目標は次と先生とは話していましたし、たたき台としては良かったと思います」と振り返った。