ダービー5着エリキングが鋭伸11秒2 福永助手「精神面で成長」/神戸新聞杯

川田将雅騎手が騎乗し、古馬と併せたエリキング(左)。 (右はシャイニングソード)

<神戸新聞杯:1週前追い切り>

ダービー5着のエリキング(牡3、中内田)が10日、秋初戦の神戸新聞杯(G2、芝2400メートル、21日=阪神)に向けて1週前追い切りに臨んだ。

川田騎手を背に、Cウッド6ハロン80秒1-11秒2でシャイニングソード(古馬3勝クラス)を追走して併入した。先月22日に放牧先のノーザンファームしがらきから帰厩して、順調に調教を積み重ねている。

福永助手は「まだ休み明けで動きに重さはある中でも、精神面で成長しているところはうかがえたようです。このひと追いで上向いてくるでしょうし、ひと夏を越して成長した姿を見せられるように、レースまでの期間で態勢を整えていきたいですね」と見通しを示した。