<セントライト記念:追い切り>
3日間開催の中山月曜メイン、菊花賞トライアルのセントライト記念(G2、芝2200メートル、15日=中山、3着まで優先出走権)へ向けた最終追い切りが10日、東西トレセンで行われた。
全5戦連対中のピックデムッシュは、美浦ウッドを6ハロン85秒2-11秒7(馬なり)で2馬身先行する僚馬と併入。間隔が空いたが、及第点の動きだ。鹿戸師は「動きは悪くなかったね。前走(2着)は内をすくわれたけど頑張っていた。勝ちきれないけど、逆に言えば相手なりに走る馬。舞台は相性が良いので、メンバーがそろうけど楽しみです」と重賞でも堅実さを生かす。