サブマリーナ待望の重賞初Vへ2馬身先着「落ち着いているし、すごく良かった」/チャレンジC

武豊騎手が騎乗し、併せ馬に先着するサブマリーナ

<チャレンジC:追い切り>

大器サブマリーナ(牡4、庄野)が待望の重賞初制覇に挑む。

土曜阪神のチャレンジC(G3、芝2000メートル、13日)に向けて10日に追い切られ、Cウッド6ハロン81秒4-11秒5でセレッソデアモール(古馬2勝クラス)に2馬身先着。武豊騎手は「落ち着いているし、すごく良かった。機敏性がないので、頭数が多い内回りは少し考えないといけないけど、状態やポテンシャルはいいものがあるので」と勝機をうかがう。

庄野師は「今週で仕上げるイメージで、この馬らしい動き。器用さも出てきたしジョッキーにお任せ」と鞍上の手腕に期待する。