ジューンテイク、坂路で54秒2 日比野助手「ガスが抜けた感じ」精神面も良化/チャレンジC

ジューンテイク(2024年9月撮影)

<チャレンジC:追い切り>

阪神土曜メインのチャレンジC(G3、芝2000メートル、13日)で重賞2勝目を狙うジューンテイク(牡4、武英)が11日、木曜追いを行った。

坂路で4ハロン54秒2-12秒0。「時計的にはちょっと速かったですが、楽に動けていました。ちょうどいい調教ができました。息遣い、体つきはしっかり出来上がっています」と日比野助手。このひと追いで態勢は整った。「前走(宝塚記念16着)より今回の方が気持ちに余裕がありますね。ガスが抜けた感じです」と精神面も良くなっている。巻き返しがあっていい。