ビーオンザカバー反応上々11秒8 伊藤圭師「いいリズムで走れていた」/セントライト記念

ビーオンザカバー(手前)は美浦ウッドを併せ馬で追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<セントライト記念:追い切り>

セントライト記念(G2、芝2200メートル、15日=中山、3着までに菊花賞への優先出走権)の追い切りが11日、行われた。

ラジオNIKKEI賞4着のビーオンザカバーは、美浦ウッドで6ハロン82秒2-11秒8(馬なり)を計時し、先行する僚馬の外から併入した。反応は上々。伊藤圭師は「いいリズムで走れていましたね。距離は大丈夫なので、スローペースにならないでほしいね」と展開面をポイントに挙げた。