パドックで落馬負傷した田辺裕信騎手は左かかと粉砕骨折で全治3カ月以上、年内復帰は厳しい状況

田辺裕信騎手(2025年3月撮影)

6日の中山6Rでパドックの際に落馬負傷した田辺裕信騎手(41)は、左かかとを粉砕骨折したことが12日に判明した。

かつての所属先である小西一男師が美浦トレセンで「全治3カ月以上で、年内復帰は厳しそうと聞いています」と明かした。