【愛チャンピオンS】スミヨン「ドラクロワに騎乗できてうれしい。大本命。ベストを尽くします」

スミヨン騎手(2010年12月撮影)

ドラクロワ(牡3、A・オブライエン)に騎乗するクリストフ・スミヨン騎手(44)は16年アルマンゾル以来、9年ぶり2度目の愛チャンピオンS制覇に挑む。

今回はクールモアの主戦ジョッキー、ライアン・ムーアが右大腿(だいたい)骨の骨折で戦列を離れたため、エイダン・オブライエン調教師から手綱を託された。「アイリッシュレーシング」電子版は12日、同騎手の意気込みを紹介。スミヨン騎手は「ドラクロワに騎乗することができて、とてもうれしく思っています。素晴らしい馬なので、明日(13日)騎乗できることに大変ワクワクしています。彼は間違いなく、大本命馬です。大きなチャンスがあることを願っています。この距離では現在、世界最高の1頭と言えるでしょうし、全力を尽くします」と語っている。