ジューンベロシティ単走でラスト11秒8 武英師「フレッシュな状態で臨める」/阪神ジャンプS

高田騎手を背にCウッドを単走で追い切るジューンベロシティ(撮影・白石智彦)

<阪神ジャンプS:追い切り>

ジューンベロシティ(牡7、武英)が17日、阪神ジャンプS(J・G3、芝3140メートル、20日)に向けて最終追い切りを行った。

マイペースな走りで、Cウッド6ハロン85秒0-11秒8をマーク。武英師は「単走で馬の気分のまま追いました。今回はフレッシュな状態で臨めます。この距離では負けられない」と力強い。一昨年の同レース制覇に加え、東京芝3110メートルの障害戦でも5戦4勝と距離適性は抜群。3カ月ぶりの一戦になるが、障害重賞6勝目へ態勢が整う。