【スプリンターズS】香港馬ラッキースワイネス「中山走りやすい」リョン騎手/G1追い切り速報

中山芝コースで追い切られたラッキースワイネス(撮影・深田雄智)

<スプリンターズS:追い切り>

香港馬ラッキースワイネス(セン7、K・マン)は中山芝コースを単走で追い切られた。

スムーズに折り合い、鞍上の手綱は直線でもそのまま動くことなく、スピード感ある様子で駆け抜けた。タイムは6ハロン84秒1-12秒7(馬なり)。

騎乗したリョン騎手は「芝が短くて走りやすかった。坂に関しても香港のハッピーバレー競馬場と似ている感じでしたし、坂の部分がそこより短いので逆に良かったと思います。状態は香港に来たときと変わらないです」とジャッジした。

マン師は「とてもうまくいきましたね。調子が上がってきているのもわかります。前走はレース前に雨が降って、良馬場発表だったけど、この馬にとってあまり良くない馬場だった。だから今の中山の馬場というのは、とても好きな馬場コンディションだと思います」と話した。