【スプリンターズS】トウシンマカオ高柳瑞師「昨年も2着でしたし何とか勝ちたい」/一問一答

トウシンマカオの追い切りを終えて記者会見する高柳瑞師(撮影・丹羽敏通)

スプリンターズS(G1、芝1200メートル、28日=中山)に向けた共同会見が24日、美浦トレセンで行われた。昨年2着のトウシンマカオ(牡6)を管理する高柳瑞樹調教師(50)が共同会見に出席した。一問一答は以下の通り。

 

-前走はセントウルS3着

着順は3着でしたが、自分の競馬ができているので、良かったと思います。

-今年も高松宮記念、京王杯SC、セントウルSというローテ

高松宮記念が終わってからこういう感じで行こうかという話はしていました。

-中2週で気を付けたポイント

意外と疲れもなかったので。昨年もそうだったんですけど。順調に来られたと思います。

-1週前追い切りは

問題なく順調だと思います。

-横山武騎手がまたがって最終追い切りは

良かったと思います。

-横山武騎手とのコミュニケーションは

状態の確認くらいですかね。

-6歳になって、これまでとの成長や変化

春はだいぶ体重が増えていたんですけど、秋になって締まったというか。体重変化はあるんですけど、特に変わりなく来ていると思います。年も取ってきましたけど、衰えもなくいい感じだと思います。

-右回りはプラス

昨年も負けはしましたけど、いい競馬ができたので、右回りの方がいいと思っています。

-勝ちきるためのポイント

馬の体調を維持して、いい状態で出すことが一番だと思っています。

-重賞5勝。G1まであと1歩

昨年も2着でしたし、何とか勝ちたいと思っています。