チェルヴィニア1週前追いで11秒6、秋始動戦へ好気配「馬体も絞れてきた」太田助手/毎日王冠

チェルヴィニア(左)は美浦ウッドでエポナと併せて追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<毎日王冠:1週前追い切り>

毎日王冠(G2、芝1800メートル、10月5日=東京)の1週前追い切りが24日、東西トレセンで行われた。

昨年の2冠牝馬で、前走しらさぎS2着のチェルヴィニア(牝4、木村)は美浦ウッドで併せ馬。エポナ(3歳1勝クラス)を1馬身追いかけて併入し、6ハロン81秒6-11秒6をマークした。ゴール前で軽く仕掛けられるとすっと反応しており、秋の始動戦へ好気配だ。

太田助手は「帰厩当初は余裕があったが、プール調教を挟みながら乗り込んで、馬体も絞れてきた。中身の濃い調教をやってきてます」と順調ぶりを伝えた。