サノノアルペン3馬身半差で逃げ切り勝ち 丹内騎手「楽にハナに行けた」/新馬戦

中山4R、2歳新馬戦を制したサノノアルペンと丹内騎手(左)(撮影・千葉一成)

<中山4R>◇28日◇2歳新馬◇ダート1200メートル◇出走16頭

単勝4番人気サノノアルペン(牡、尾形、父シャンハイボビー)が逃げ切った。勝ち時計1分12秒6。

二の脚の速さで先頭に立ち、引き締まった流れをつくって直線へ。最後まで脚色は衰えず、後続を3馬身半突き放してゴールに飛び込んだ。丹内祐次騎手は「スタートはもたもたしたけれど、ダートに行ってからの走りが良かった。楽にハナに行けた。これからが楽しみ」と笑顔で語った。