アルバンヌ最速タイ33秒7の末脚で連勝決めた「能力ある」ルメール騎手は高評価/サフラン賞

中山9R、サフラン賞を制したアルバンヌ(左)。右は2着ベレーバスク(撮影・柴田隆二)  

<サフラン賞>◇28日=中山◇1勝クラス◇芝1600メートル◇2歳◇出走8頭

中山9Rサフラン賞は2番人気アルバンヌ(牝、田中博)が未勝利戦から2連勝を決めた。勝ち時計は1分33秒8。

中団待機から4角で進出。先に抜け出したベレーバスクを捉え、上がり最速タイ33秒7の末脚で1馬身1/4差をつけた。ルメール騎手は「能力がありますね。自分の仕事が分かっている。長くいい脚を使えた」と高評価。

今後は阪神JF(G1、芝1600メートル、12月14日)を視野に入れる。