エピックフライト抜け出しV「体がしっかりしている。二千も全く問題ない」モレイラ騎手/新馬戦

中山5R、新馬戦を制したエピックフライトとモレイラ騎手(左)。右は2着キャルナイト(撮影・丹羽敏通)

<中山5R>◇28日◇2歳新馬◇芝2000メートル◇出走17頭

中山5R新馬戦は1番人気エピックフライト(牡、黒岩、父エピファネイア)が5番手から抜け出し、2着キャルナイトの追い上げを半馬身差で抑えた。時計は2分1秒2。

母ユナカイトはアーモンドアイの半妹。モレイラ騎手は「スタートを決めてスムーズな競馬だった。体がしっかりしている。2000メートルも全く問題なかった」と評価した。