ショウナンラプンタ、調子上向き 高野師「2400メートルは適しています」/京都大賞典

ショウナンラプンタ(2025年9月撮影)

京都大賞典(G2、芝2400メートル、5日、1着馬に天皇賞・秋優先出走権)で重賞初制覇を狙うショウナンラプンタ(牡4、高野)は好調ぶりを見せている。

高野師は「調教で追うごとに調子が上がっていて、いい感じで調整できています。動きや体つきはいいし、レースの間隔が空いている分、むしろフレッシュに向かえるのはいいですね」と納得の表情。京都は5月の天皇賞・春で3着、昨秋の菊花賞で4着と相性は悪くない。距離についても「もっと長い距離も走っているけど、スタミナがすごいあるタイプでもないので、2400メートルは適しています」と好印象だ。