「武豊役を演じてきました」武豊騎手が自身の日記で日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」を語る

武豊騎手(2024年5月撮影)

武豊騎手(56)が1日、自身のオフィシャルサイトの日記を更新し、「ぜひ見ていただけたらなと思っています」というタイトルで、12日から放送が開始されるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」の出演について語った。

すでにスペシャルゲストとして出演することが番組公式ホームページで発表されている武豊騎手は「第1話の撮影が行われ、武豊役を演じてきました」と紹介し、「競馬の世界というのは本当に多くの人が携わっていて、いろいろな側面があると思うのですが、競馬関係者の方々が同じ方向の目標に向かっているというところをぜひ見ていただけたらなと思っています」とつづっている。

日記の冒頭では先週日曜に行われた秋G1初戦、スプリンターズS(ジューンブレアで2着)を振り返り、G1初制覇となった三浦騎手とのレース後のやりとりを回顧。「おめでとうと言ったものの、こちらは悔しかったです」と勝負師の顔を見せ、最後は日曜に騎乗する毎日王冠サトノシャイニングの抱負で締めくくっている。