「次が本番。世界一決定戦」藤田晋オーナーがフォーエバーヤングVに胸を躍らせる/日本テレビ盃

船橋11R、日本テレビ盃をフォーエバーヤングで制して藤田オーナー(右)と握手する坂井騎手(撮影・丹羽敏通)

<日本テレビ盃>◇1日=船橋◇Jpn2◇ダート1800メートル◇3歳上◇出走10頭

さあ、「世界一」へ出発だ-。フォーエバーヤング(牡4、矢作)が断然人気に応えて直線で抜け出し、大目標のBCクラシック(G1、ダート2000メートル、11月1日=デルマー)へ向けた始動戦を制した。勝ちタイムは1分52秒2(やや重)。2馬身半差2着にレヴォントゥレットが入り、矢作厩舎のワンツー。3着には直線で追い込んだホウオウトゥルースが入った。

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現地でレースを見守った藤田晋オーナーも愛馬の走りに胸を躍らせた。「ちょっともたもたしましたけど、次が本番なので。しっかり仕上げてくれると思うし、世界一決定戦になると思うので楽しみです」。ダート世界最高峰へ、最高のムードで決戦の地、米国へ向かうことになりそうだ。