サトノシャイニング、休み明けでも動ける態勢 杉山晴師「仕上がりはいい」/毎日王冠

坂路で追い切るサトノシャイニング

<毎日王冠:追い切り>

毎日王冠(芝1800メートル、5日、1着馬に天皇賞・秋優先出走権)の追い切りが1日、東西トレセンで行われた。

今年のダービー4着馬サトノシャイニングが仕上がり良好だ。坂路での最終追いでは頭を上げる場面もあったが、4ハロン55秒3-12秒1で時計は予定通り。動きや馬体は上々で、休み明けでも動ける態勢が整っている。杉山晴師は「先週(Cウッド6ハロン78秒6-11秒6)にしっかりやっているので、時計を出さない指示。見た目ほどリズムが悪いとかは感じなかった。仕上がりはいい」と馬の様子を伝えていた。