今年もあの2人の名解説が聞ける-。昨年に続き、フランスの凱旋門賞(G1、芝2400メートル、5日=パリロンシャン)を「ABEMA(アベマ)」が生中継することが決定し、特別ゲストとして、福永祐一調教師(48)、川田将雅騎手(39)が出演することが2日、わかった。
放送開始は5日の午後10時半。昨年の放送は2人の鋭い分析、軽妙なやりとりが大きな話題となった。福永師は今年の凱旋門賞について「久しぶりのダービー馬による3歳での挑戦、今までにないローテーションからのチャレンジ、そして王道路線から挑む三者三様の頂への挑戦に胸の高鳴りを抑えられません」とコメント。また川田騎手は「今年の凱旋門賞にトライする日本馬3頭ともに現地での前哨戦を勝ちました。それぞれ違うレースの組み立て、うち2頭は凱旋門賞が行われるパリロンシャン競馬場でのレース。ジョッキーとしてとても興味深い凱旋門賞です」と期待を寄せている。