カレントゥルーシー追って好反応、松山騎手はV称える「緩さはあるけどよくなると思う」/新馬戦

東京5R、2歳新馬戦を制したカレントゥルーシーと松山騎手(撮影・千葉一成)

<東京5R>◇4日◇2歳新馬◇芝1800メートル◇出走17頭

東京5R新馬戦は、2番人気カレントゥルーシー(牡、鈴木孝、父サングレーザー)が勝利した。勝ち時計1分48秒3。

好スタートからハナを奪うとマイペースでそのまま逃げ切った。松山騎手は「調教から動いていましたし、跳びが大きくリズム良く運びたいと思っていました。追ってからもいい反応で、まだ緩さはあるけどよくなると思います」とパートナーをたたえた。