【凱旋門賞】「オルフェーヴルの血を引く馬でこの舞台に…幸せです」アロヒアリイの鈴木剛史氏

レース当日、5日のパリロンシャン競馬場です。快晴です(撮影・藤本真育)

フランスギャロの公式X(旧ツイッター)は凱旋門賞当日となった5日、アロヒアリイ(牡3、田中博)で挑む鈴木剛史オーナーのインタビュー動画を投稿した。

鈴木オーナーは「やはりオルフェーヴルが一番、私の好きな馬で、オルフェーヴルの凱旋門賞を見て、自分も凱旋門賞にオルフェーヴルの血を引く馬で挑めたらなあという思いで、馬主になりましたので、それが本当に奇跡的にここまで来られて、この舞台に立てるので幸せです。(馬主になることは)大きな夢が仲間と…、多くのファンと夢を見られるので、馬主になって海外に挑戦するのは素晴らしいことだと思います。日本馬はこれまでチャンピオンホースがたくさん挑んで(凱旋門賞制覇に)届かないので難しい、簡単ではないと思いますけど、全力で頑張ってもらえればと思います」と語っている。

アロヒアリイは母の父がオルフェーヴル。オルフェーヴルは12、13年の凱旋門賞で2年連続2着の成績を残している。