草間庸文オーナーが英オークス馬の娘、G1・4勝馬の妹を落札/タタソールズ社10月セール

草間庸文氏が落札した上場番号28番のフランケル産駒(C)Tattersalls

英国のニューマーケットで7日、タタソールズ・オクトーバー(10月)・イヤリング(1歳)セールの初日が行われた。英国、アイルランドの良血1歳馬が上場されるセールで、今年も日本の競馬関係者が足を運んでいる。

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重賞3勝のワイルドワンダーや昨年の武蔵野Sを制したエンペラーワケア、先週京都で新馬戦を勝利したダークマルスなどを所有する草間庸文オーナーは初日に2頭を落札した。

上場番号25番(牝1)は父がマイルG1・5勝のパレスピア、母が19年英オークス馬アナプルナという良血。20万ギニー(約4300万円)で落札している。

また、2頭目の落札だった上場番号28番のフランケル産駒(牝1、母アンナロウ)は半兄がナンソープS連覇などG1・4勝を含む重賞11勝を挙げている快速馬バターシュという血統。落札額は60万ギニー(約1億2700万円)だった。