【秋華賞】ブラウンラチェットが最先着、池添騎手「このひと追いで上がってきそう」

ブラウンラチェット(右)は池添騎手を背に美浦ウッドを3頭併せで追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<秋華賞:1週前追い切り>

秋華賞(G1、芝2000メートル、19日=京都)に向けてオークス7着のブラウンラチェット(牝3、手塚久)が9日、美浦ウッドで追い切られた。

新コンビを組む池添騎手が栗東から駆けつけ、ウッドで3頭併せ。中ゴーソーファー(3歳2勝クラス)を3馬身半、外ハイヤーマーク(2歳1勝クラス)を6馬身追走し、僚馬2頭に1馬身先着。強めに追われると上々の伸びを見せて、時計は6ハロン85秒2-11秒2。感触を確かめた池添騎手は「しまい仕掛けて反応を見ながら。走りぶりは良かった。我慢もできていて、コントロールも利いていた。自分の力を発揮できれば遜色ないと思う。このひと追いで上がってきそう」と高評価だった。