<南部杯・注目馬紹介>
【JRA所属馬】
◆ウィルソンテソーロ(牡6、美浦・高木登)
久々のマイル戦が反撃のきっかけとなるか。昨年のJBCクラシック覇者が今年は苦戦を続けている。サウジC4着、ドバイWC7着と本来の堅実さが影を潜め、帰国初戦の帝王賞も好位から粘りを欠いて5着に敗れた。今回は昨年2月のフェブラリーS以来の1600メートル参戦。その時は8着に敗れたが、前半4ハロン45秒6のハイペースを2番手で追いかけたもので、距離自体が適性外だったとは決め付けられない。G1で何度も上位争いをしてきた実力馬がここで輝きを取り戻す。
※出走馬は10月9日現在