IFHA(国際競馬統括機関連盟)は9日、最新の「ロンジン・ワールド・ベスト・レースホース・ランキング」を発表した。
1月1日から10月5日までが対象期間で、5日に行われた凱旋門賞を制した地元フランスのダリズ(牡3、F・グラファール)はレーティング127ポンドを獲得。英国のフィールドオブゴールド、日本のフォーエバーヤング、米国の2冠馬ソヴリンティと並ぶ2位タイとなっている。
1位は前回発表と変わらず、プリンスオブウェールズS、英インターナショナルSを制した英国のオンブズマン。
凱旋門賞を制したダリズとバルザローナ騎手((C)France Galop)
IFHA(国際競馬統括機関連盟)は9日、最新の「ロンジン・ワールド・ベスト・レースホース・ランキング」を発表した。
1月1日から10月5日までが対象期間で、5日に行われた凱旋門賞を制した地元フランスのダリズ(牡3、F・グラファール)はレーティング127ポンドを獲得。英国のフィールドオブゴールド、日本のフォーエバーヤング、米国の2冠馬ソヴリンティと並ぶ2位タイとなっている。
1位は前回発表と変わらず、プリンスオブウェールズS、英インターナショナルSを制した英国のオンブズマン。