昨年のJBCスプリント勝ち馬タガノビューティー(牡8)は、種牡馬としてのけい養先が青森県の日本軽種馬七戸種馬場に決まった。
現役時代に管理していた西園正師が10日に明らかにした。「決まってくれてよかったです。(種牡馬として)仕事もあるだろうからね。(青森産で01年阪神JFを制した)タムロチェリーのこともあるし、青森とは縁がありますね」と喜んでいた。
ヘニーヒューズ産駒のタガノビューティーは19年にデビューして、8歳の今年まで活躍した。9月のコリアスプリントがラストランとなり、競走馬登録を抹消された。通算成績は33戦7勝(うち地方9戦1勝、海外1戦0勝)、重賞は1勝。