ロードラヴォール競り合い制す「ただ暴走しただけ…」川田騎手は成長へ課題挙げる/紫菊賞

京都8R紫菊賞を制したロードラヴォール。右は2着のサトノアイボリー(撮影・宮崎幸一)

<紫菊賞>◇11日=京都◇1勝クラス◇芝2000メートル◇2歳◇出走7頭

京都8R紫菊賞は、単勝1・7倍の1番人気ロードラヴォール(牡、中内田)が勝利。勝ち時計1分59秒3は2歳コースレコード。

ハナで競り合いながら運ぶ厳しい展開となったが、直線で2着馬と並んでからもうひと伸び。首差だけ抜け出した。川田騎手は「ただ暴走しただけですので。精神的な難しさが前面に出ていたので、そのへんの成長が必要です」と課題を挙げていた。