テイエムキハク、直線抜け出しデビュー2連勝 丹内騎手「強かった」/プラタナス賞

東京8R、プラタナス賞を制したテイエムキハクと丹内騎手(撮影・丹羽敏通)

<プラタナス賞>◇13日=東京◇1勝クラス◇ダート1600メートル◇2歳◇出走7頭

プラタナス賞(2歳1勝クラス、ダート1600メートル)は、ルヴァンスレーヴ産駒の2番人気テイエムキハク(牡、伊藤圭)が直線で抜け出し、デビュー2連勝を飾った。勝ち時計は1分38秒8。

スタートひと息も3角から押し上げて好位へ。抜群の手応えで直線を迎え、逃げ馬を1馬身差捉えてゴールした。丹内騎手は「前半は砂をかぶらせて勉強させた。強かった。新馬より落ち着いてきているのが一番いいですね」と評価を上げた。