【秋華賞】エンブロイダリー坂路12秒3 森一師「距離は十分に守備範囲」/G1追い切り速報

坂路を単走で追い切るエンブロイダリー(撮影・白石智彦)

<秋華賞:追い切り>

桜花賞馬エンブロイダリー(森一)が反撃態勢を整えた。

先週末から滞在中の栗東で追い切られ、馬なりのまま坂路4ハロン54秒6-12秒3を計時した。森一師は「馬なりで単走で気分良く。予定通りでいい内容だと思います」と評価した。

オークスでは9着に敗れ、今回も2000メートルの距離がポイントになる。トレーナーは「楽ではない舞台。跳びが大きい馬で、広いコースをのびのび走らせるのが一番合っています。馬群でリズム良く走れないと厳しいので、いかにリズム良く走れるかですね。距離はベストではないと思いますけど、十分に守備範囲だと思います」と見通しを示した。