米国のレーンズエンドファーム(ケンタッキー州)がけい養する種牡馬の2026年の種付け料を発表した。14日、ブラッドホース電子版が伝えている。
6戦無敗で22年BCクラシックを制し、ダートの史上最強馬とされているフライトライン(牡7、父タピット)は12万5000ドル(約1875万円)に設定された。初年度の23年は破格の20万ドル(約3000万円)で種牡馬入りしていた。2年目の24年、3年目の今年は15万ドルだった。
同種馬場ではクオリティロード(牡19)が今年の15万ドルから10万ドルへ、キャンディライド(牡26)が7万5000ドルから6万ドルへ減額となり、リアムズマップ(牡14)が4万ドルから5万ドルへ、トワーリングキャンディ(牡18)が6万ドルから7万5000ドルへ増額となっている。