母はG1・2勝の名牝、ショウナンサイオウ動きパワフル 池添騎手「気合も乗ってきた」/新馬戦

<新馬戦情報>

土曜東京(18日、芝1600メートル)で秋華賞、ジャパンCを制したショウナンパンドラを母に持つショウナンサイオウ(牡、奥村武、父ドレフォン)がデビューを迎える。

2週続けて池添騎手が追い切りに騎乗し、最終追い切りは美浦ウッドで6ハロン82秒7-11秒6(末強め)をマーク。併走相手をあっさり突き放し、パワフルなフットワークが目を引いた。鞍上は「先週よりもしっかり動けるようになっているし、だいぶ気合も乗ってきました」と確かな上向きを感じ取る。