アドマイヤクワッズが差し切り「期待していた馬」「年末のマイル戦を目指していければ」/新馬戦

東京5R、2歳新馬戦を制したアドマイヤクワッズと坂井騎手(中央)(撮影・丹羽敏通)

<東京5R>◇18日◇2歳新馬◇芝1600メートル◇出走16頭

1番人気アドマイヤクワッズ(牡、友道、父リアルスティール)が差し切った。勝ち時計1分34秒1。中団を追走から直線で外へと進路を取ると、粘るスペルーチェを捉えた。

坂井騎手は「調教の動きからも期待していた馬。道中はいい意味で遊びがあり、直線もしっかり脚を使ってくれた。いい内容でした」と評価した。友道師は今後について「マイルで勝ったので、年末のマイル戦を目指していければ」と、朝日杯FSを目標に置くプランを描いた。