1番人気エピッククイーンが逃げ切る!名牝2頭の血で注目のスティルアイライズは最下位/新馬戦

東京4R、2歳新馬戦を逃げ切ったエピッククイーンと川田騎手(右)(撮影・丹羽敏通)

<東京4R>◇18日◇2歳新馬◇芝1400メートル◇出走18頭

川田騎手騎乗の1番人気エピッククイーン(牝、中内田、父エピファネイア)が逃げ切りでデビュー勝ちを飾った。勝ち時計は1分23秒3。

好発から自然とハナに立つと、直線も追い出しを待つ余裕を見せ、半馬身差で後続を封じた。川田騎手は「返し馬からテンションが高くて、精神面がとても幼い馬なので、その辺が成長してきてくれたらと思います」と伸びしろに期待していた。

ウオッカ、ダイワスカーレットの血を持つことで話題となったスティルアイライズは最下位18着だった。