エブリーポッシブル3馬身半差の圧勝「センスのいい競馬」岩田望騎手称える/新馬戦

京都6R、直線抜け出して新馬戦を制したエブリーポッシブル(撮影・白石智彦)

<京都6R>◇18日◇2歳新馬◇ダート1400メートル◇出走16頭

京都6R新馬戦(ダート1400メートル)は1番人気のエブリーポッシブル(牝、新谷、父ニューイヤーズデイ)が3馬身半差の圧勝。勝ち時計は1分25秒0。

2番手から抜け出して後続を突き放した。岩田望騎手は「センスのいい競馬をしてくれた。追ってからもいい反応で、強い勝ち方だったと思う」と評価した。