<東京4R>◇19日◇2歳新馬◇ダート1600メートル◇出走16頭
3番人気ラッキーキッド(牡、加藤征、父ディスクリートキャット)が2番手から抜け出した。2着に3馬身差をつけ、時計は1分39秒6。
北村宏司騎手(45)は右足骨折による休養から復帰2日目で、6月8日以来4カ月ぶりの勝利となった。「調教を見させてもらって活発で前向きな印象。自信を持って運んだ。直線は少しよれたが、体幹がしっかりしているし前向きさを出してくれた」と振り返った。
東京4R、2歳新馬戦を快勝したラッキーキッドの口取りをする北村宏騎手と加藤征師(撮影・丹羽敏通)
<東京4R>◇19日◇2歳新馬◇ダート1600メートル◇出走16頭
3番人気ラッキーキッド(牡、加藤征、父ディスクリートキャット)が2番手から抜け出した。2着に3馬身差をつけ、時計は1分39秒6。
北村宏司騎手(45)は右足骨折による休養から復帰2日目で、6月8日以来4カ月ぶりの勝利となった。「調教を見させてもらって活発で前向きな印象。自信を持って運んだ。直線は少しよれたが、体幹がしっかりしているし前向きさを出してくれた」と振り返った。