【秋華賞】カムニャックは16着、川田騎手「止まり方が異常だったのでまずは無事であってほしい」

秋華賞16着に敗れた1番人気のカムニャック(撮影・白石智彦)

<秋華賞>◇19日=京都◇G1◇芝2000メートル◇3歳牝◇出走18頭

単勝2・1倍の1番人気に推されたオークス馬カムニャック(牝3、友道)は16着に敗れた。

好位外めから運んだが、4コーナー手前で手応えが怪しくなり、直線はズルズルと後退した。川田騎手は「止まり方が異常だったので、まずは無事であってほしいです」と気遣った。

友道師は「ゲートで立ち上がりましたけど、それほどイレ込みはなかったですし(ハミを)かんでいるわけではなかったです。(エンブロイダリーに)抜かれてから、馬が変わったように全然進まなくなりました。(レース直後は)ぱっと見は脚元も何も問題はないですし、鼻血など目に見える異常はなかったです。折り合いやイレ込んでの結果ではないと思います」と首をかしげていた。