ミルトベスト、力強く伸びて2馬身差快勝「しまいは反応してくれた」/新馬戦

京都4R、直線抜け出して新馬戦を制したミルトベスト(撮影・白石智彦)

<京都4R>◇19日◇2歳新馬◇芝1400メートル◇出走17頭

京都4R新馬戦は、ファインニードル産駒の5番人気ミルトベスト(牡、中村)が勝利した。

2番手を追走して4角で早め先頭に立つと、力強く伸びて2馬身差で快勝。勝ち時計は1分22秒2。岩田望騎手は「好スタートからいい位置を取れましたが、力んでいました。収まりは悪かったですが、それでもしまいは反応してくれました」と振り返った。