【秋華賞】パラディレーヌ3着、大外から最速上がりも届かず「展開がはまっていれば…」丹内騎手

京都11R、秋華賞で3着となったパラディレーヌ(撮影・宮崎幸一)

<秋華賞>◇19日=京都◇G1◇芝2000メートル◇3歳牝◇出走18頭

6番人気のパラディレーヌが猛追して3着に入った。

序盤でなだめて末脚にかけ、大外から最速の上がりで伸びたが、前2頭には届かなかった。丹内騎手は「前半で中途半端に外を回りたくなかったので控えて大事にためた。展開がはまっていれば…。よく頑張っている」とねぎらった。千田師も「一番強い競馬をしたと思う」と評価していた。