【菊花賞】ゲルチュタール、着実に本格化「切れる脚はないが総合力が高い馬」房野助手 [2025年10月22日07時50分紙面から] 逍遙馬道で運動するゲルチュタール(撮影・白石智彦) 26日京都ではクラシック最終戦・菊花賞(G1、芝3000メートル)が行われる。ゲルチュタールは着実に本格化している。房野助手は「青葉賞(3着)の時はどれだけ力を出せるか信用していなかったけど、今は自信を持てる状態になってきた。今日(21日)乗った感じも良かった」と手応えを伝える。これまでのレースでは持続力のある脚を発揮。「タイムトライアルをするぐらいのレースができれば面白い。切れる脚はないですが、総合力が高い馬です」とうなずいた。 続きを読む