【菊花賞】ヤマニンブークリエ、前走以上の仕上がり 松永幹師「長い距離がいい血統」 [2025年10月23日09時36分紙面から] Cウッドを流して仕上げられたヤマニンブークリエ <菊花賞:追い切り> 3歳クラシック最終戦、菊花賞(G1、芝3000メートル、26日=京都)の最終追い切りが22日、東西トレセンで行われた。セントライト記念2着のヤマニンブークリエは前走以上の仕上がりで挑む。横山典騎手を背にCウッド6ハロン84秒7-11秒8。馬なりで全身を大きく使って駆け抜けた。松永幹師は「動きは良かった。前回は休み明けの感じがあった。今回の方が全然いい。長い距離がいい血統なので」と長丁場での開花を見込む。 続きを読む