【菊花賞】アマキヒは1枠2番、国枝師は内枠歓迎「できるだけ内がいいと思っていたので」 [2025年10月24日08時06分紙面から] 引き運動で調整するアマキヒと見つめる国枝師(奥)(撮影・丹羽敏通) 菊花賞(G1、芝3000メートル、26日=京都)の枠順が23日に確定した。国枝師最後のクラシック挑戦で悲願の制覇を託されたアマキヒは1枠2番に決定した。過去10年では馬券圏内のない厳しい枠になったが、師は「できるだけ内がいいと思っていたので、良かったんじゃないですか。追い切った後も馬は順調です」と歓迎した。 続きを読む