ウップヘリーア逃げ切りV ハナ切り直線でもう1度加速「距離はぴったり」ルメール騎手/新馬戦

東京5R、2歳新馬戦を制したウップヘリーアとルメール騎手(右)(撮影・丹羽敏通)

<東京5R>◇25日◇2歳新馬◇芝2000メートル◇出走9頭

東京5R新馬戦(芝2000メートル)は3番人気のウップヘリーア(牡、黒岩、父エピファネイア)が逃げ切った。勝ちタイムは2分3秒1。

好スタートを決め、押し出されるようにハナに立つと淡々とペースを刻み、直線も末脚を長く持続させた。ルメール騎手は「マイペースで行けたし乗りやすかった。だんだんと伸びてくれました。併せた時にもう1度加速してくれた。距離はぴったり」と評価した。