ダノンバーボン独壇場の逃げ、10馬身離した「最後は持ったままで強かった」松山騎手/新馬戦 [2025年10月27日09時15分紙面から] 京都4R、2歳新馬戦は松山騎手のダノンバーボンが後続を引き離し逃げ切り勝ちを収めた(撮影・西尾就之) <京都4R>◇26日◇2歳新馬◇ダート1800メートル◇出走16頭 京都4R新馬戦はスムーズにハナに立ったダノンバーボン(牡、池添、父マックスフィールド)が、マイペースで逃げて直線は独壇場。2着を10馬身ちぎって勝利した。松山騎手は「スタートは練習通り速かったです。自分のリズムで運んで追ってから突き放してくれました。最後は持ったままで強かった」と高く評価した。 続きを読む