英国のG1・3勝馬ロザリオンとイニシェリンはダーレーのダルハムホールスタッドで種牡馬入り

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昨年のセントジェームズパレスSなどG1・3勝を挙げた英国のトップマイラー、ロザリオン(牡4、R・ハノン、父ブルーポイント)が現役を引退し、ダルハムホールスタッド(英国)で種牡馬入りすることが決まった。ダーレーが27日、ホームページで発表した。

ロザリオンは2歳秋にフランスのジャンリュックラガルデール賞でG1初制覇。3歳春は英2000ギニーで2着に敗れたものの、続く愛2000ギニー、セントジェームズパレスSを連勝した。古馬になった今年はロッキンジS3着、クイーンアンS2着、サセックスS2着、シティオブヨークS4着、ムーランドロンシャン賞2着と惜敗が続き、18日のクイーンエリザベス2世S6着がラストランとなった。

また、ロザリオンと同じくオバイド殿下所有で、昨年のロイヤルアスコット開催でG1コモンウェルスCを勝ったイニシェリン(牡4、K・ライアン、父シャマーダル)もダルハムホールスタッドで種牡馬入りすることが発表された。